慢性的な疲れの原因…実は体の歪みにあった!?

食事にだって気を付けているし、睡眠不足にならないよう早めに布団に入っている。週末にも適度にリフレッシュできるように過ごしているのに…なぜか疲れが解消できない。それどころか、蓄積するばかり…と感じている方は多いのではないでしょうか。

 

実はその疲れ、「体の歪み」によって慢性化している可能性が大きいのです。一言で歪みと言っても、身体の歪み方はそれぞれ。下記の例を参照し、自分の生活を今一度振り返ってみましょう。

スマホばっかり見ている…巻き肩になってない?

ついついSNSやメール、ニュースチェックをと眺めてしまうスマートフォン。電車の座席に座っている人1列全員がスマホを見ているという光景も珍しくありません。

 

その時に肩が内側へ向いてしまう「巻き肩」姿勢が続くと、首から背中周りが凝り固まって血流の循環が悪くなり、身体が重く感じてしまうのです。スマホを触る時間を制限する、肩を後ろに寄せる動きをするなど、巻き肩解消を心がけましょう。

デスクワーカー・立ち仕事…足のむくみに注意!

夕方足のむくみに悩んでいる方は要注意。その日のむくみはその日じゅうに解消しなくては、セルライトの原因や冷え性、そこから慢性的に足が重く感じる疲れに繋がります。また、ヒール靴や足首の固定された靴を履いて足の稼働が少ない方も要注意です。

 

湯船に浸かりながらゆっくり足指、足首、ふくらはぎ、ひざ、太ももと、下から上へと引き上げるようにマッサージしましょう。また、水分代謝をよくしたり日常の運動で脚を鍛えることも効果的です。

身体をささえる中心部…そこがズレると全身疲労!

重いものの持ち運ぶ、脚を組む、日ごろ運動不足…色々な要素が積み重なり骨盤が歪み、その状態で腰回りの筋肉が固まってしまうとなかなか元の自然な状態に戻ることが難しくなります。骨盤が歪むことで背骨や肩、首、脚がバランスを取る為不自然な力が加わり、そこからまた新たな疲労が生まれてしまいます。また、反り腰の人も要注意。

 

骨盤の歪みの予防・改善には日常的な運動やふとした時の姿勢の注意で劇的に変わるものです。気づいたら腰をまっすぐ立たせるイメージで姿勢を正しましょう。

 

いかがでしたか?生活習慣の些細なことが疲れを呼び寄せている事は珍しくない事。
その些細なポイントを気を付けるだけで全然疲れの感じ方は変わります。明日から実践してみましょう。

 

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