リラックスタイムを有効に使おう!

1日の終りに自宅でゆっくりリラックスタイムを満喫する人も多いことでしょう。
このリラックスタイムをうまく使って慢性疲労を予防・改善することができるのです。

入浴の時間を使って疲労回復

入浴する女性

リラックスタイムといえば?と聞かれたら、ほとんどの人が入浴の時間を想像するのではないでしょうか。この入浴の際にちょっとした工夫をすると疲労回復に役立ってくれます。

 

まずはお湯の温度。入浴の際は、お湯の温度はちょっとぬるめの38〜40度くらいを目安にしておきましょう。熱いお湯に入るのはNGです。

 

なぜなら熱い湯に入ると交感神経が優位に立ちすぎてしまい、なかなか静まってくれません。交感神経が高ぶっている状態ではよい睡眠をとることもできません。
そのため、ぬるめのお湯に入るようにするのです。

 

またカモミールやラベンダー、レモングラスなどのアロマオイルを数滴垂らし、
アロマバスにするのもいい方法です。
アロマには疲れをとる効果がありますから、
できるだけリラックスするタイプのアロマを使ってみるといいでしょう。

ちょっとしたストレッチをする

ストレッチ

ベッドの上や部屋で簡単にできるストレッチなどをするのも疲労回復にはいい方法です。適度なストレッチは血流を良くし、代謝を良くしてくれます。

 

汗をかくようなレベルのものではなく、体を曲げたりゆっくりと腕を回してみたりといった本当に軽いもので構いません。これと入浴を組み合わせてあげると心地よい眠気に誘われて自然に眠りにつくことができ、脳もしっかり休めることができます。

 

また、リラックスタイムをあとにパソコンを見たりしてしまう人もいるようですが、
これはあまりオススメできません。

 

パソコンに使われているブルーライトは脳を醒めさせてしまう効果があるため、
眠りにくくなってしまうのです。

 

さらに寝るときに音楽を流すのもあまりよくありません。
寝ている間の音楽を脳は音楽ととらえず雑音としてとらえてしまい、眠りの妨げになるためです。
音楽を聞く場合には入浴中が効果的です。

 

ぜひ試してみましょう。

 

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腹式呼吸でリラックス

腹式呼吸は正しく行えばリラックス効果を得られるだけでなく、
有酸素運動にもなるので一石二鳥なリラックス方法です。

 

腹式呼吸のやり方ですが、まずお腹をふくらませるようなイメージで鼻からゆっくりと息を吸い込みましょう。
限界まで吸い込んだら今度は口から少しずつ、ゆっくりと息を吐き出します。

 

最初はうまく出来ないかもしれませんので、
慣れないうちは仰向けに寝転がった状態で目を閉じて行うとうまく出来るでしょう。
これを10回ほど繰り返して毎日行うようにしてみてください。

リラックス効果が期待できる自律訓練法

仰向けに寝転がるか、椅子に座ってリラックスして下さい。
そのまま目を閉じ、自分は落ち着いているんだとイメージしながら全身の力を抜いていきます。

 

その後、今度は様々なイメージを繰り返していきましょう。
例えば最初は「利き手が重い」というイメージをして、
利き手が重くなってきたような感覚を覚えたらそれを徐々に全身に広げていくようにイメージします。

 

他にも、「利き手が温かい」というイメージをして手が暖かくなってくるような感覚を覚えたら、
だんだん全身に広がっていくようにイメージするのです。

 

このようなイメージトレーニングを自律訓練法というのですが、
これを就寝前などに行うことによってストレスを軽減させることができると言われています。
ストレスも疲労を感じる要因の1つですから、自律訓練法を身に付けて、
日々のストレスをしっかり解消していけるようにしてみることをおすすめします。

 

 

このように、リラックス方法には様々なものがあります。
どれも簡単なものですが、実践してみることで体をストレスから解放させ、
慢性疲労になりにくくしてくれることでしょう。

 

寝る前やお風呂あがりなどのちょっとした時間を使って、毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

 

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